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在宅医療と歯の関係性

2013年11月26日

高齢者の増加にともない在宅で療養されている患者さんが多くなっている。
死亡原因の第3位に肺炎が挙げられている。
これは高齢者の誤飲性肺炎が多いからである。
高齢者は食道と気管支の弁の反射機能がわるくなり誤って気管に唾液や食べ物が入って肺炎になることが多い。
新宿歯科医師会の会員は在宅訪問診療に出かけ、在宅患者の口腔ケアーや摂食嚥下の指導を行っている。

歯を失う原因で多いのは治療途中でやめてしまった歯である。
神経がありむし歯で痛くなったときは歯医者に行くが、神経をとって痛みがなくなるともう通院をやめてしまう。
痛くないがむし歯は進行して抜歯となる。このパターンが多い。
出し入れの入れ歯になった時、後悔する患者さんが多い。
歯の治療は時間と回数がかかるがしっかり治療を受けることをお願いします。

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